2年以上経営をしてきて初の営業赤字に落ち込んでいる店主です。
日々、仕入費が高騰を続けているのに対して販売価格が据え置きなので、「営業赤字!!」こんな日が来ることは実は想定していました。薄利多売とは『多売』して初めて成り立つビジネスモデルなので、薄利のまま多売できなければ赤字になるのは当然の結果です。
早急に販売価格の見直しを進めます。
当店の全てを晒しますので、現在個人店を営んでいる方、これから自分で開業をしたい方への参考になれば幸いです。
私の店ならここの経費を落とせるとか、売上を上げられるから問題ないとか、この経費は使わないとか逆にこの経費は必要だとかの参考になって欲しいです。
では、早速7月の経営結果を晒します。

★売上高 前月対比89.28%
(前年対比93.87%)
ウーバーイーツ売上13.13%
出前館売上4.94%
(ウーバーイーツは好調)
★仕入費68.11%
(大赤字確定フラグ)
★期末棚卸0%
(月末棚卸未実施)
★売上原価率68.11%
(お客様に取って当店は至高の店舗ですね)
★粗利益31.89%
(本当にどうしましょう??)
★一般管理費33.98%
(水道光熱費も大高騰)
★経常赤字▲2.09%
(初の赤字が確定しました)
★今期累計経常利益5.2%
(やっていける自信は無い)
同じことをやっても月を追うごとに利益が減り、気が付けば赤字に転落しました。
売上もお客様の来店数も上がっているのに・・・利益はマイナス
仕入費・人件費・管理費の高騰に対して、価格を据え置きのまま営業を続けているのでいつかは赤字に転落するのではと薄々は気づいていました。
2025年8月4日
こころ商店 店主
コメント